児童発達支援「おひさまKid’s」に通っています

Share

ちゅきは4歳から児童発達支援事業所の「おひさまKid’s」の岡山市青江事業所に通っています。

おひさまKid’sはフランチャイズ制で、株式会社HUGHUGが運営されています。
青江事業所は、「手もみ屋本舗」のミツバファクトリーの多角経営です。

[児童発達支援事業所とは]
障害児を通わせて、日常生活における基本的動作の指導、独立自活に必要な知識技能の付与又は集団生活への適応のための訓練を提供することを目的とした施設。

[対象者]
療育の観点から集団療育及び個別療育を行う必要があると認められる未就学の障害児

重井病院で療育は受けていたのですが、月に2回(各1時間)しか受けられませんし、やはり足りないと感じていたので、ダブルで療育を受けるべく申し込みをしました。

児童発達支援のサービスを受けるには、「療育手帳」もしくは「通所支援受給者証」が必要です。
詳しくは過去記事をどうぞ。

児童発達支援事業所に行きたい1 [障害児通所支援受給者証をもらう]

2017.03.31

おひさまKid’sは、保育園的に長時間預かってくれる事業所です。
0歳から就学までの児童発達支援を行っています。
月曜日~日曜日(祝日休み)
療育の時間は10:00~16:00。
預かり時間は9:00~17:00。(前後一時間は預かりのみで療育はしていない)

定員10人で、着替え・食事・排泄などの身辺自立、グループでの活動、就学に向けての学習などをしてくれます。
利用料金は1回1万円くらいで、その1割負担。そして親の所得に応じて上限額が決まっていて、うちはひと月4,600円です。
それでひと月に13回通えます。
・・・日本っていい国だなぁ(涙)

おひさまKid's 青江事業所レポート
毎日、その日の様子をレポートにしてくれます。
天気の良い日は大きな公園など、遠くに連れて行ってくれる事もあります。
季節の行事や、お料理に挑戦する日もあったりして、実に楽しそうです。

あと、おひさまKid’sの最大の特徴が送迎サービスです。
家の前まで車で迎えに来てくれるのです。そして、家まで送り届けてくれるのです。
自宅でなく、保育園や幼稚園への送迎もあります。保育園からおひさまに行って、また保育園に帰るのも可能。フルタイムで働く両親でも、無理なく利用する事ができます。

それから、おひさま(青江)の特徴としまして・・・すこし指導が厳しめか?と思う所があります。
何度注意しても先生の言うことを聞けなかったら「別室で先生と一対一でお話する」というイベントが発生するらしい。

おひさまKid's 青江事業所まんが

たま~に、朝「おひさま行かない」と言い出す事はあります。
先生が怖いらしい。で、先生の言うことを聞くことも出来ないらしい。
ちゅきは多動傾向が強いので、一瞬で先生の指示とか忘れちゃうんだろうなぁ~・・・。
まぁ行ってしまったら普通に一日過ごして「おひさま楽しかった~」って言って帰ってくるんですけど。

親としては、どんどん厳しくして欲しいです!
保育園もパラダイスみたいな所だし、親の言う事なんて暖簾に腕押しだし、ちょっとは社会の厳しさを知るべきなのです。もうすぐ小学生になるんだから~。大人の言う事くらい聞けるようになってくれ。

少しだけ先生は怖いけど、でもちゅきは人が好きなので、先生の事は慕っています。明るくて人が好きな自閉なので、その辺りは助かってます。
おひさまKid's 青江事業所

でも先生にセクハラするのはやめてくれ!

セクハラはいけませんが・・・おひさまKid’sのお陰で、会話が通じるようになってきました。
ちゅきなりに、指示にも従ってくれるようになりました。ご飯の時に着席したり、お片付けしたりetc・・・
そして字もけっこう書けるようになってきたのです。
小学校に行くなんて無理だと思ってましたが、何とか行けるんじゃないか?と希望が出てきました。

親が家で療育みたいな事をしようとすると無理が生じるからね・・・親もヒートアップして凄く厳しくしてしまったり。。。そして親も辛くなる。
第三者に託すってのも良い選択肢だなぁと思います。
おひさまKid’sには、本当に感謝しています。あと1年ちょっとで卒業なのは寂しいな。

▼児童発達支援事業所関連の過去記事です。

児童発達支援事業所に行きたい1 [障害児通所支援受給者証をもらう]

2017.03.31

児童発達支援事業所に行きたい2 [相談支援専門員]

2017.04.20

児童発達支援事業所に行きたい3 [児童発達支援事業所]

2017.05.24
Share