謎校則?小学校での服装について

Share

保育園の指導方針で「自分で考え判断し、行動できる子になる」ってのがあるらしいです。
園児は、気候や体調によって「上着を着る・脱ぐ等のコントロール」を自分でするそうです。

これが、小学校に上がると変わります。
校則によって、服装が決まっているからです。


岡山市立でも私服の小学校はありますが、ちゅきの学校は制服です。
先日、こんな事がありましたよ。

小学校制服校則

スクールセーターやベストは着ていいけど、上着を脱いでセーターが出たらダメなんですよ。
上着を脱ぎたければ、セーターも脱いで白シャツにならねばならんのです。

意味不明ですよね?

先生に「理由や校則が出来た背景は分からないけど、以前からそうする事と決まっているので、事を荒立てず、お察しください・・・という事ですか?」と聞いたら、「そそそ、そうです~汗」と言われてました。

まぁ現場の先生も納得して校則の番人やってるわけじゃないんだろうな。
PTAなんかも、いちいち小さい事にエネルギー使って改革していくのは面倒だろうし。
思考停止して「前からそう決まってます」でスルーするのが、スマートなんかもしれんね。


・・・とまぁ、学校には制服があって、制服にまつわる校則も色々とあります。
校則は基本的人権や表現の自由を凌駕するパワーがあるとも言われていますが(笑)、それより勝るのは「障害児に対する合理的配慮」です。(※当社調べ)

発達障害の子どもは、極端に暑がりだったり寒がりだったりする事もあるので、親が申告すれば何でも着られます。
ちゅきは寒がりなので、真冬はスキーウェアみたいな服を来て登校しています(笑)

触覚過敏で、そもそも制服のような硬い服が着られない子もいます。
こだわりが強くて「そのメーカーの、その色の、その服しか着られない」という子もいます。

たぶん、普通クラスに通う定型発達児にも、制服を着たくない子もいると思うんだよなぁ。
制服みたいなどうでもいい話は、自由にするといいのになぁ~と強く思います。

改革するのは、例によって面倒なんだけど(苦笑)

Share

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です