パパ、子ども教室を頑張る2

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2年間も通った保育園なのに、慣らし保育になってしまった「ちゅき」。
お昼には帰ってくるので、自営業夫婦は交代で子守りをしました。

そんな時に限って仕事の忙しいママ・・・。
ちゅきの相手は、もっぱらパパになりました。

私が言うのもナンですが、夫は勉強もスポーツも出来て、更に芸術にも長けた優秀なお方。
「オレの子が出来ない筈がない」的な思想があります。

「発達障害だからできない」ではなく、「発達障害でも、教えたら出来るはず」と、
慣らし保育の期間中は、パパによる集中講義が行われました。

[講義内容]各30分程度

・ハサミの練習
・お絵かき
・ひらがなと数字を覚える
・体育(ストライダー(自転車)と筋トレ)

しかし、多動のちゅきが大人しく従うわけもありません。
途中で嫌になって泣き出したり、頭がホワイトアウトしちゃったり、講義は困難を極めました。
(パパも疲れ果てていました)
比較的上手く行ったのが、大好きなミニカーを使った図画工作。
「ダンプカーに載せる土砂」に見立てて紙をハサミで切り、ミニカーに絵の具を付けて画用紙の上を走らせ、なんだか激しい抽象画を作っておりました。

 

余談ですが、私は「子どもの命があるだけで有難い」という思想です。
他の子と違ってもアホでも、まぁ生きてるだけでいいよ~・・・

というフワフワした考えなので、夫とは相容れないですね。
 

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