ヘルプカード(岡山市)を貰ってくる

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ヘルプマーク「ヘルプマーク」をご存知でしょうか。
首都圏では、とっくの昔に導入されている、「外見では分からない、何か困ったことを抱えている人が掲示するマーク」です。
岡山では近年ボチボチ導入されてきた所なので、知らない人がほとんどです。

義足などの身体障害、精神障害や知的障害、内臓疾患、妊娠初期など、とにかく何か不自由がある人が掲示します。

このマークを掲示している人がいたらすぐ声をかけて手伝えという訳ではないのですが、何か配慮する際の手助けにはなりそうです。

自閉症児の先輩ママから聞いたのですが、やはりスーパーとかで大声出したりしていると「ちゃんと躾しろよ」って捨て台詞吐かれたりするらしいんですよね。
そんな時にも、このマークを付けていれば少しは許してもらえるかもしれません。。。
(いや、マークの認知度低いから難しいかもね…)

色んな自治体が啓蒙活動を行ったり、ストラップタイプのヘルプマークを配布したりしています。

が・・・我らが岡山市はまだ配布を開始してないんですー。
2017年現在、浅口市、井原市、新見市、総社市、里庄町、高梁市、矢掛町、真庭市、笠岡市では配布しているらしいですけど。

来年あたり導入を目指しているそうですが、それまでは「ヘルプカード」というカードを配布されています。

ヘルプカードについて(岡山市)
www.city.okayama.jp/hofuku/shougai/shougai_00214.html

ヘルプカード

二つ折りの両面印刷で、中面に疾患名とか住所とかを書く仕様になっています。

ちゅきのカードは、こんな風に書いてみました。
ちゅきのヘルプカード今はまだ親から離れて行動する事はないので…ほとんど「迷子札」的な役割になるんだろうなぁとは思いますが、お出かけする時には付けてみようかと思います。

このマークが浸透しますように。

 

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