成長ホルモン分泌刺激試験の結果[インスリン]

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ちゅきさん、2回めの「成長ホルモン分泌刺激試験」、インスリンの結果が出ました。

まずは先日書きましたが、検査結果の見方をば…。

成長ホルモン分泌刺激試験成長ホルモンが出るきっかけとなる物質を投与し、その後、成長ホルモンが6ml以上出たかどうか採血で調べます。
ちゅき君は1回目「アルギニン」では一応正常値でした(平均よりは低いけど、欠損レベルではない)。

成長ホルモン分泌刺激試験2回目[インスリン]の結果

成長ホルモン分泌刺激試験

結論から言うと、今回は成長ホルモン出ませんでした。
成長ホルモンが出るきっかけとなる物質は色々あるのですが、「インスリン」では出なかった、という事です。

次の試薬を試すため、また再検査となりました。


インスリン、アルギニン、グルカゴン、クロニジン、Lドーパ、GHRP‐2

この薬剤のうち2種類以上でホルモン欠損が認められたらホルモン治療する事になります。
低身長で「成長ホルモン分泌不全性低身長症」だと認定される子は2%程度しかいないそうで、次の試薬でどうなるか分かりませけど…

でもお医者さんから「成長ホルモンが出にくい体質である事は間違いない」と言われました。
発達障害の子に低身長は多いらしいです。
何かの因果関係があるんでしょうね・・・。
▼次の記事へ。

低身長の検査に行く3「クロニジン(カタプレス)」&結果

2017.11.11

▼低身長関連の過去記事です。

発達障害と低身長

2017.08.27

低身長の検査に行く

2017.09.09

成長ホルモン分泌刺激試験の結果[アルギニン]

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低身長の検査に行く2「インスリン」

2017.10.06
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