低身長の検査に行く2「インスリン」

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「成長ホルモン分泌不全性低身長症」の検査、2回目に行きました。
成長ホルモンが出るきっかけとなる物質を投与して、その後ちゃんと成長ホルモンが出ているのか採血で調べます。
1回目の「成長ホルモン分泌刺激試験」はアルギニンを投与して「正常値」でした。


今回は「インスリン」を投与します。
糖尿病治療などでよく聞くインスリン。投与すると血糖値が下がります。
血糖値が下がりすぎると体が危険なので、血糖値を上げる効果のある成長ホルモンが分泌される…という仕組みらしいです。

「成長ホルモン分泌刺激試験」今回も大泣きしながら点滴の導管をしたちゅき君でしたが・・・インスリン投与10分後くらいから、だんだん様子がおかしくなってきました。

大人しいのです。

静かに、言葉も少なく、ボーっと寝転んでいるのです。
看護師さんにも「ちゅき君が寝転んでる姿は初めて見るわね」とか言われました。

そうです。
インスリンが投与された事によって、低血糖になっているのです。
計測したら血糖値40でした。
大人だと倒れるかも、と言われました。

ちゅき「ハア・・・・・・・ボクつかれちゃった・・・・・・」
ママ「寝たらダメよ!計測値がおかしくなっちゃうの」

そんな感じの2時間でした。

絶食なので流石にお腹も減ったようで、珍しくお昼ご飯のリクエストなんかもされましたよ。

モスバーガーは美味しいハッピーセットが欲しい時はマクドナルド行きたがるんだけどな…。
モスバーガーが美味しいのは、真理ですね。

ヘロヘロになりながらも、何とか検査を頑張ってくれました。
検査結果は1週間後。
もちろん、お昼はモスバーガーに行きましたよ。

▼低身長関連の過去記事です。

発達障害と低身長

2017.08.27

低身長の検査に行く

2017.09.09

成長ホルモン分泌刺激試験の結果[アルギニン]

2017.09.21
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